―――第99回投票のクエスチョン!―――

「研修受講率の公開化は必要な措置だ」

締め切り:7月31日

年間36時間の研修受講義務の各人の達成率が、今年10月以降は日税連のホームページ内の「税理士情報検索サイト」で公開され、誰でも閲覧できるようになります。

研修制度は1980年の税理士法改正で会則に盛り込まれ、何度かの改正を経て2018年には「半努力義務」とされました。しかし、36時間以上の受講者は全会員の7割未満にとどまっています。

今回の達成率の公開では、各税理士にかなりのプレッシャーを与えるものと思われます。研修規定は職業専門家としての能力の維持・向上を図り、「納税者からの信頼を確保するため」(日税連)のもので、日々の研鑽は職能人として不可欠なものですが、税理士からは「時間がない」「職務に負担」といった声も聞かれます。

今回の研修達成率のオープン化について、皆さんはどう思われますか。

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